読み聞かせボランティア&図書室ボランティア活動報告

 逗子小学校学校支援地域本部では児童の読書活動の一助として、保護者による「読み聞かせボランティア」「図書室ボランティア」活動を長年行なっています。
 
 「読み聞かせボランティア」は木曜日の朝の会の時間に教室で読み聞かせを行なっています。
 「図書室ボランティア」は学校図書館指導員が不在の火曜日・木曜日の中休み・昼休みに、図書室で児童の見守りを行なっています。
 今年度も4月にボランティア募集を行い、読み聞かせに延べ 220名、図書室ボランティアに 32名の保護者がご参加くださいました。読み聞かせは、ご自分のお子さんのクラスで2名1組で行います。各クラスごとにスケジュール調整を行い、人手が足りない場合には、他クラスの保護者がお手伝いに入るなど、ボランティア間で予定の調整ができるような体制づくりを学校支援地域本部がサポートしています。
 毎年多くの保護者の皆様からご協力を頂き、今年度も他クラスへのお手伝いは数回のみ、ほぼご自分のお子さんのクラスだけで活動することができました。年間を通した活動日数は一人当たり、低学年で年間3、4回程度、高学年では1、2回程度ですので、仕事を持った保護者の方も多く参加されています。直接子どもたちとふれあい、成長を感じられる機会となり、「参加して楽しかった」との声を多くいただいています。また、子どもたちも毎週の読み聞かせを楽しみにしてくれているようです。

 
 その他、子どもたちと読書をつなぐ保護者による活動と、学校との連携のサポートも行っています。
 例えば、ネイティブスピーカーの保護者による英語の絵本の読み聞かせ、広島出身の保護者による戦争と平和の読み聞かせなどがあります。
 さらに、「読み聞かせスペシャル」では、保護者による自主的な活動の一環として、過去5年にわたって、主に宮沢賢治の作品の読み聞かせを、影絵や、絵、写真などの映像を使い、物語に合わせたオリジナルの曲をピアノ、ヴァイオリン、チェロのトリオの生演奏と共に、子どもたちに観てもらっています。
 今年度も昨年度に引き続き、2月に「銀河鉄道の夜」を逗子文化プラザホールにて6年生対象に上演しました。絵、台本、朗読、ヴァイオリン、ピアノは逗子小の児童、卒業生のお母さん達によるものです。チェロ奏者・吉濱綾伽さんがオリジナル曲を作曲、星空写真家・牛山俊男さんが写真を提供してくださいました。
 

2018年
地域支援本部・図書ボランティアの活動報告

10月、遠足などの校外学習で児童が不在の時間を利用して、学校図書室と学年の共有スペースにある学年文庫の清掃・整頓を行いました。学年文庫は学校図書室のお下がりや保護者からの寄付本がおいてあり、子どもたちが休み時間に自由に読むことができます(貸し出しはありません)。

図書室ボランティアを中心とした、のべ30名の保護者にご協力いただきました。

写真は 左:学級文庫整理 右:図書室整理の様子です

きれいになった学級文庫と図書室でたくさん本を読んでほしいと思います。
ボランティアのご協力ありがとうございました。


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