令和4年1月21日以降の市町村立学校の教育活動等について

 令和4年の年明けから新型コロナウイルス感染症が再拡大し、1月21日(金)から2月13日(日)まで神奈川県も「まん延防止等重点措置」の対象区域に指定されました。
 このことを受け、神奈川県教育委員会からコロナ禍における学校生活について、新たな通知が届きました。今後も子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、下記の通知等に基づき今後も感染症対策を継続してまいります。

合同音楽会の代わりに

昨年度、今年度と合同音楽会が新型コロナウイルス感染症予防のため中止となりました。
その代わりとして、逗子市立の各小学校の取組を録音か録画で交流しようという話になりました。
沼間小では、10月から4年生、5年生が音楽の授業で、歌唱「つばさをください」リコーダー奏「そよ風のデュエット」を学習し、録音し逗子市立の各小学校に音源を送りました。
 
感染対策として
 ➀マスクを着用したまま歌唱を行いました。
 ⓶4年生3クラス、5年生3クラス、1クラスずつ別々に授業時間に録音したものをミックスしました。(大人数で歌う、演奏する密を回避するため)
 
これからも感染状況を踏まえながら、子どもたちのためにすべきこと、出来ることを考え、
全力で指導していきます。
                                  音楽担当 星


以下のURⅬからお聞きください。
「翼をください」
https://youtu.be/LOGfqPyfnfM

「そよ風のデュエット」
https://youtu.be/P2DOBa01Wbg

JASRAC 許諾番号J211130460

逗子市立小・中学校で児童・生徒等や教職員の新型コロナウイルスの感染が確認された場合の学級閉鎖等の休業措置について

 逗子市教育委員会から標記について、逗子市としてのガイドラインが示されました。ご確認ください。
逗子市のガイドライン

逗子市のガイドライン (118.2KB)


「新型コロナ感染拡大に伴う緊急事態宣言中の子どもの生活に関するアンケート」結果報告

現在2年生~6年生の保護者の皆さまには、2020年の9月~10月に標記のアンケートにご協力いただきました。この度、アンケートを実施した「NPO法人 子どもの生活科学研究会」より結果が送られてきましたので、添付いたします。

このアンケートが実施されてからほぼ1年、コロナ禍はまだ終息の見通しが立ちません。しかし、このアンケートの結果で明らかになったご家庭の不安を少しでも払拭できるよう、子どもたちの学校生活が充実したものとなるよう、できる限りの努力を続けてまいります。

「こどもたちのネットリスクにどう対応するか」

 最近は小学生でも高学年になると、様々な必要性からスマートフォンを持つことが多いようです。お子さんにスマートフォンを持たせて心配なのは、SNSをめぐるトラブルでしょう。
 1月29日(金)に開催された、逗子市学校警察連絡協議会・逗子市児童生徒指導連絡協議会の合同講演会は、まさに上記のような保護者の皆さまの心配を払拭するものでした。講師は静岡大学教育学部の塩田真吾准教授。講演のまとめは、以下でごらんください。また、塩田准教授はLINEとの共同研究で、様々な情報モラル教育教材を開発されています。そちらもぜひ、LINEのホームページでご確認ください。
 https://line-mirai.org/ja/download

子どもたちのメンタルケアについて

 新型コロナウイルス感染症がなかなか終息に至らない状況に、子どもたちの不安やストレスも高まっている心配があります。国立成育医療研究センターでは、新型コロナウイルスと子どものストレスについて、様々な対処法を提言しています。子どもたちが少しでも安心して日々を過ごせるよう、ぜひ次のサイトを参考にしてください。
 http://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200410.html

いじめ対策ガイドライン

沼間小のこども

子どもたちの健全育成のための「学校警察連携制度」

学校警察連携制度

学校警察連携制度 (85KB)


 

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